患者様へ/肺炎球菌ワクチン予防接種のご案内

65歳を過ぎたら、肺炎予防を。

肺炎球菌ワクチンを接種しましょう。
肺炎は日本人の死因の第3位です。
65歳以上の高齢者の方や、心臓病・腎不全・肝機能障害・糖尿病の方に お勧めします。
健康な時こそ、予防が大事です。

平成26年10月1日から高齢者を対象とした肺炎球菌ワクチンが定期予防接種となりました。
この予防接種は、主に個人予防のために行うもので、義務ではありません。
接種を希望される場合は、予防接種の効果と副反応についてご理解された上でお受けください。
今年度対象となる方には、予防接種券を持参し、外来診療時間内にお気軽にご相談ください。






全ての肺炎を予防するワクチンではありません。
肺炎球菌による肺炎などの感染症を予防し、重症化を防ぐワクチンです。
接種してから免疫(抗体)ができるまで、平均でおよそ3週間程かかります。
免疫(抗体)は5年持続すると言われています。

〜 予防接種券について 〜
この定期予防接種の制度は平成26年度から実施されており、平成30年度までの対象者は以下の通りです。
     1. 各年度に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳 となる方
     2. 60歳以上65歳未満の方で心臓、じん臓、呼吸器等重度障害を有する方(身体障害者1級程度)

※ 助成制度の対象となる予防接種券が送られてくるのは、生涯に一度だけです。
  一度、予防接種券を使って公費で受けられた方は、予防接種券は送られてきませんが、
  5年ごとの自費での接種を推奨します。

※ 詳しくはお住いの各市区町村にお問い合わせください。